【派遣社員】住宅ローンの金利下がった【2.67%→0.9%以下】

2020年3月4日

前回↓に引き続き、ローンの話です。

金利が高すぎて、流石に毎年30万近く金利を払い続けるのは我慢ならなかった私は、ひとまず繰上げ返済してローン残高を減らす作戦に出ました。

途中で転職して正社員になったら、借り換えも検討していたかと思いますが、派遣社員のままでは、他の会社で金利比較して借り換えができたとしても、その差額は微々たるものであろうと思われたので。

ちなみにフリーランスの仕事が伸びているところだったので派遣社員という契約形態で仕事を続けておりました。今もですけどw

余剰資金ができるたびちまちまと繰上げ返済をしていたそんなある日、いつもの窓口担当ではなく銀行の融資担当のが交渉に出てきました。

繰上げ返済用に持ってきたお金を、定期に入れてくれ、その代わり金利を下げるというものでした。しかも定期は1年で解約してもOKというのです。

じゃあ住宅ローン減税の減税額1%未満にしてくれとお願いしてみると、意外とすんなり。

金利が下がったのです!

結果、残り年数5年以上!!

住宅ローン控除額>住宅ローンの金利

となりました。

住宅ローン控除は、年末の住宅ローン残高に対して1%なので、繰上げ返済はやめました。控除受けた方が得ですからね。

今は余剰資金が出た分を繰上げ返済にあてることなく、ゆるっと投資したり増やすことにあてており、住宅ローン減税が終わるタイミングでまとめて全額返済を考えております。

不思議な話ですよね。

このご時世、同じ年収でも雇用形態でこれだけ負荷が変わるなんて。

支払い能力があることを証明することができたら、金利は派遣でも下がるってことなんですけど、なんだかスッキリしません。

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