【ストレートネック】片頭痛とその対策【スマホ首】

2020年2月1日

漫画家でイラストレーターのかみじょーひろ です。
もともと子供の頃から頭痛持ちで、ずっと片頭痛あるねん〜って言ってたんですが、この度、本当に片頭痛になったのでご報告します(←え)

要約はこちらのツイートを参照ください↓

通常の頭痛薬が効かない片頭痛になった。
原因はストレートネック。
結論、絵を描く作業環境を変えました。

こんな感じです

片頭痛じゃない頭痛

私はもともと、頭痛になることが多くて
・眼精疲労による頭痛
・生理前に頭痛
・生理中も頭痛
・天気が悪いと頭痛(気圧の変化による)
・月の満ち欠けでも頭痛
ってぐらい頭痛が頻発する体質で、常に頭痛薬を持ち歩いているほどです。
ちなみにこの中には片頭痛(偏頭痛)と呼ばれるものはないです。

では、片頭痛って何?

wikiにはこのように書かれておりました。

片頭痛(へんずつう、migraine)とは、頭痛の一種で、偏頭痛とも表記する。発作的脈打つような痛みや嘔吐などの症状を伴うのが特徴である。字面から誤解されるが頭の片側にのみ現れる頭痛を指す症状ではない。軽度から激しい頭痛、体の知覚の変化、吐き気といった症状によって特徴付けられる神経学的症候群である。生理学的には、片頭痛は男性よりも低血圧の女性に多い神経学的疾患である

wikiより

何じゃらほい?って感じです。
病院の先生から聞いた話だと、脳の血管が拡張しすぎるためズキズキするのだそう。そのため通常の頭痛薬は効かないのだそうだ。
通常の頭痛だと、ゆっくりお風呂に入って血行を良くしたり頭をマッサージすることで改善するけど、片頭痛は逆にお風呂にゆっくり浸かるのは良くないんですって。脳の血管の拡張が原因になるため悪化する可能性があるのだそう。
(そんな感じのことを言ってたと思うのですが、もし間違っていたらご指摘ください。汗。)

きっかけ

特にわかりやすいきっかけはなく、最初の自覚症状は、ネイルの施術を受けている時に、突然自分の手元がキラキラしだして見づらくなったことでした。
眩しくて手元が見ていられないのです…。
なんだか目がおかしいな〜ぐらいで、頭は痛くなく、しかしとにかく眩しかったので薄目で手元を見てました。 閃輝暗点(せんきあんてん)というらしいです。 これが片頭痛の典型的な前兆なのだそう。

本格的にまぶしさが増し頭痛が来たのはその30分後ぐらいでした。
すぐに頭痛薬(市販薬)を飲みましたが頭痛は止まず、3-4日ほど頭痛に悩まされることになります。

原因は?

結局頭痛外来へ行ってMRIを撮ってもらいましたが、特に大きな異常はなし。
ストレートネックが原因では?と言われました。
確かにMRI見ても首の骨がまっすぐです。
つまり首が下の方を向きすぎ。
スマホの使いすぎの人によくある症状です。

私の場合、最近イラストを描く作業環境が
デスクトップPC +板タブからiPadになっていたのです。
普段は今もデスクトップなのですが、iPad購入により通勤時や仕事帰りのカフェ、どこでもiPadで作業をするようになっていました。

対策

もちろん片頭痛用の薬(普通の頭痛薬とは違って血管の拡張を抑える薬)は、処方していただいて、適切に飲みましょう。

で、予防策なのですが。
目線の位置を高くするといいということです。

対策

コーナンで売ってるブロックを机に噛ませて高さを出すのも良いらしいですが
見てくれが悩ましいので作業用の台を購入しました。
Amazonで一番評価が高かったこちら↓

iPadの台

高さ、角度自由自在です。なかなか快適です。
使わないときはたたんでおけます。

デメリットは、下から猫が入って来ます。笑。

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